お墓のかんのんや

祈りイベント

ひたすらに自分と向き合う

お墓のかんのんや念仏会

「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)、念仏を称える、それは何のためということではなく、ひたすらに自分と向き合い、様々な人やことによって今、自分が生かされているご縁のおかげに気付く機会です。」と、念仏会の会場・法城寺の石川乗願住職はおっしゃいます。
「南無阿弥陀仏とは、おかげさま、有り難うございます、というような意味。この気持ちをなかなか持てないのが人です。念仏を称え、言葉と心がつながることを体験してほしいと思います。」

住職のこころのあり方を体現するような、掃き清められ美しく整えられた境内。「南無阿弥陀仏」と一心に称え、その中からご参加の皆さんが何かを心に感じお持ち帰りになる。月に一度の機会ですが、念仏を称え石川住職のお話を聞く会です。お気軽にご参加ください。 尚、ご参加ご希望の方は「お墓のかんのんや岡崎本店」までご予約ください。
お電話またはメールにて受け付けます。受付は念仏会前日までお受けします。法城寺までは直接お越しください。

お念仏を称えるとどうなるの?

お念仏の最も大きなご利益は、たとえ自分に何一つ良い所がないと悩んでいるあなたでも、今ここにこうして生かされていることが尊い、と気付けることです。
悩み多き今の時代、ひたすらお念仏を称えると、仏様の光に照らされて他にも以下のようなご利益があります。
清浄(しょうじょう)の光に照らされて、心の垢が清められ、内面から美しく輝くことができます。
歓喜(かんぎ)の光に照らされて、心の悩みが安らいで、限りない喜びに満たされます。
智慧(ちえ)の光に照らされて、心の闇が晴れわたり、本来の自分(あらゆるおかげに支えられていた私)に出会うことができます。
不断(ふだん)の光に照らされて、人の幸せを喜ぶことのできる大きな心が育てられます。

山崎弁栄聖者『如来光明礼拝儀』

お念仏のある生活とは »

日時

毎月14日午後6時50分から約1時間
(8月はお盆のためお休み)

会場

天王山 法城寺
碧南市天王町3−132 〒447−0855

参加料

御志

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